I was stage gazer

星を追う

ひかりふる路についての個人的な解釈

宝塚大劇場公演千秋楽を前にして私はすでに楽日を迎えてしまったのただこねくり回してみるだけ、主に各人物について。とりあえずにわかに入れた史実での描かれ方もちょっと踏まえつつ

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ロベスピエール

史上初のテロリスト、恐怖政治(史実)

まあ随分とお姫様…(笑)ここまで庇護欲を掻き立てられるというかヒロインポジションなのはいくたせんせーの解釈…。圧倒的ヒロイン!!(言いたいだけ)

最後にフーシェがあれは本当にロベスピエールだったのか、っていう台詞の通りに途中から"ロベスピエール"という個人が見えなくなってしまう、革命そのものである”ロベスピエール”は革命の先に求められるもの(自由・平等・博愛)を与えられる人物でなければいけなかった、革命の"偶像"であり続けてしまった事が革命がうまくいかなかった事の原因なのでは、と思う。(ひかりふる路という作品の中で)

国王を処刑しても望んだ革命は達成されなかった、それどころか戦争が起きてしまう、望んでいなかった方に進んでしまった。理想のフランスを目指すために飢えも貧困も戦争も内乱も全てを解決しようとしたって多分それはロベスピエール以外でも無理なんだよね〜…

理想だけを見ているという話があるけれどそれ以上に”ロベスピエール”という革命の象徴である事が求め続けられる事が辛かった。後戻りできない、という台詞があって後悔してはいけないという存在で常に選択は正しくあらねばならない。

”正しさ”とはなにかって話になるけどそれは求められている事をするって事ではないのかと彼にとって。これから何をすればいい?ってサンジュストに尋ねる時にはもう何が何だかわからなくなっている事も。理想の果て何があったのかすらもう何も見えない。まあそういうところが好きです!あまりに幼い革命者だなというかロベピーに凄く少年味を感じる。革命者であるためには常に理想を掲げて突き進まねばならなかったのは分かる。為政者に向いていなかっただけという気がする。

ロベピーには美味しいご飯を食べさせたくてしょうがないのでダントンとの食事を粗末にするのやめてほしい。美味しいものいっぱい食べて自分の幸せを大事にして…。

 

マリー=アンヌ

圧倒的ちょろさ…(笑)いやでもそういうところが可愛いし良い子だなと思う…あまりにも可愛い暗殺者。マリー=アンヌ自体は史実には出てこないけどマラーを暗殺して暗殺の天使と呼ばれたシャルロット=コデーがイメージとしてあるのかな?と?ヒロインは暗殺の天使…ロベピーに会ってみて実際に思っていたような人物でなかったから殺せなかった、とか革命によってもたらされる事について決して悪いことばかりではないと新しい時代の行く末を見たいと思った柔軟性もある頭の良い子だと思うけど…

訴えても恐怖政治をやめてくれないロベピー→殺そうってなるのは…もともと暗殺しようとしてたけど…!思考回路が単純すぎて!!でも愛しているから殺せない馬鹿よね、っていうのは最高に可愛い。

比較として対比に見えるのはロラン夫人かな。人を使ってあれこれ謀略をする。マリー=アンヌはいつでも直球。世間知らず、みたいなところもあるんだろうなと思うけど。そんなマリー=アンヌに殺されかけるロベピの圧倒的ヒロイン感。

あとロラン夫人がお色気枠(?)なのに対して少女にも見える可憐さ…本当にロラン夫人アダルティー枠…。

 

ダントン

圧倒的リア恋枠…(笑)一人で悪役を引き受けようとするのやめてもらっていいですか??そのくせ友のピンチだ〜とかいって戻ってくるのやめてもらっていいですか??(好き)

革命家ではなく為政者としてはロベピよりもダントンの方が向いているのかなと思う。民衆から人気があったも分かる。なんでも喧嘩だ〜って言って片付けちゃう豪胆さと政治の為なら裏取引もしちゃう柔軟さというかそれが必要な事だってちゃんと分かってる。潔癖なロベピと対照的だなーと。ただ声がでかいだけだってジロンド派から評されるけどダントンにしか出来ない事ってやっぱりたくさんあって、ロベピーを止められるのはダントンだけだったんだけど…もう本当に好き…(リア恋)

ガキ大将っぽくもあるし兄貴でもある。ジャコバン派の反ロベピーたちからもからも一目置かれている。ロベピーの人としての幸せを本当に願っているところとかが本当にお兄ちゃん…好き…。理想だけではなり立たない、汚い部分を一手に引き受けようしてくれるところとか本当に”大人”だなとも思うロベピーは少年。

 

デムーラン

あまりに可愛くないですか???ふわふわで芯のあるところが本当に好き。でもあまりにも可愛くないですか???嫁(リュシル)大好きだね???嫁しっかり者でよかったね???議会に嫁呼んでるんだね???リュシルも革命家だったな?デムーランの歌う”友よ〜”は涙なしには聞けない…ロベピーを批判する新聞を出して印刷所のおやっさんが捕まってしまった時にサンジュストに思いっきり簡単に取り押さえられるところが好き。

ダントンロベピーデムーランの関係のなかでのいじられ役。ダントンが仲直りしたら3人で飯でも食おう!の時にリュシルちゃんがわたしたちは仲間はずれなの?って言った時にむーーーーっていうのが可愛すぎて本当に嫁が好きすぎるのでは???

史実ではリュシルとデムーランの子供の名付け親がロベピらしくて本当にここの関係が…あと作中でリュシルもダントン・デムーランと一緒に処刑されるけど史実ではデムーラン処刑後に処刑されるらしい。ダントンロベピーデムーランは三兄弟っていうのが凄く好きな関係…ぶつかりがちな2人をふわっと受けとめているんだなというイメージひかりふる路ではロベピーとダントンの関係が主軸として描かれているのが少し残念だけど。

 

サン=ジュスト

まあ言わずもがな天使なんですけど…革命の天使。死の天使長。(史実)

あまりに純粋。純粋なる狂気。純粋であるからこそ恐怖を覚える。ただまっすぐに理想を叶えるロベピーだけを見ていたい。ロベピーこそが革命。全肯定イエスマンってめちゃくちゃ怖いんだなという事を思い知らされました。全肯定イエスマンだから逆にロベピーがこれが本当に自分の意思でやっている事なのか迷うほどに全肯定。サン=ジュストの思い通りにロベピーを操るしているというか理想に見たロベピーでいてほしいというか。彼が革命そのものだと一声をあげるのがサン=ジュストであるし本当にそう思っているからゆえのあの感じ。

初めての演説で国王は味方か〜?国王は敵だ!と衝撃的で力強いインパクトを与える恐ろしい子…史実のサンジュストがもっとやばかったので本当に凄いなぁと…男装の麗人に間違われるくらいの見た目のよろしい方だったようでなるほどなー感が凄い。

サン=ジュストは”革命を栄光へと導く救世主”だと言うしダントンは”革命を新しい時代へと導いてきた同志”と言うのが対照的だな〜と思うんだけどダントンは同志としているのにサン=ジュストは”救世主”としている。

彼にとってロベピーは崇拝する存在であって彼の理想こそが実現されるべきもの。圧倒的同担拒否。解釈違いのダントンも受け入れられない過激派。ダントンもマリー=アンヌもロベピーの心を革命から惑わすものは全部敵…ジャコバンクラブでの若手議員たちと戯れる様子とか本当に若者らしくて可愛いのに…でも本当に美しく冷たい表情をするのが本当に最高です。ダントンが2人きりで食事をしよう〜って言った時に舌打ちのような吐き捨てる様な態度を取るのが本当に素直すぎて困る…最初からダントンは偽物だ〜って言うし一貫してるんだけど。

 

ロラン夫人

ジロンド派の女王。

た、谷間…お色気担当枠…胸元ががっつり空いてるドレスの時に注目すべきはその谷間(描いてる)中の人の事を考えてあまりに美しすぎる女性である事に頭がおいつかない………

タレーランを呼び寄せて作戦を立てさせている、から自分で動くというよりは誰かに頼るタイプなのかな〜ロラン氏にも女王の考えている事はよくわからないらしい。

史実でも放蕩な女性だったらしいけどダントンの事はあまり好きではなかったらしい…女性が議員になれない時代、にジロンド派の女王として君臨している恐ろしさ。

タレーランと絶対に大人の関係がある………絡みがえっちい……

直接的にロベピーと絡む事が全くない敵役というのも面白いな〜と思うつねに裏側にいる。史実ではきっと関わりあったと思うけども。ロナン夫人はロベピー狙って落とせなかったとか……

 

リュシル

嫁可愛い。ジョルジュを呼びましょう〜ってデムーランに助言したり、議会で傍聴していたり、女性革命家でもあったりする。本当につよくて可愛い。良い嫁。処刑の前に大胆に行こうぜ〜ってダントンとデムーランと歌う男気溢れる可愛いお嬢さん。史実ではデムーランと大恋愛を繰り広げているんだけどこの二人なら確かに、って思える説得力がある。本当可愛い(大事なことなので)

 

フーシェ

史実では風見鶏のフーシェと呼ばれている。

今一番史実が知りたいNo.1

ロベピーを姫呼ばわりするくらいはロベピーの事が実は好き(私調べ)

最後にあれは本当にロベスピエールだったのか、とショックを受けてしまうくらいにはロベピーの事が好き(私調べ)

好きな子に思うように優しくできない子なの???ガラの悪いジャコバン派、みたいなイメージもあるけどダントンには強く言えない、お酒飲んでうぇいうぇいしちゃう。しょっちゅう若い女の子に絡んでは怒られているのでおそらくモテない。お酒飲まないと女の子に声をかけられないタイプかな?頑張って(妄想です)

リヨンで娯楽代わりに処刑しちゃう。サン=ジュストからロベピーに対するポジティブな執着、なのに対して、フーシェは対照的にネガティブな執着、という感じがする。でもロベピーの事本当は好きなんでしょ??関心のない相手には執着はしないので…憧れを拗らせてロベピーの様にはなれないと知って執着しちゃうのかな…ううん史実のフーシェが気になる…俺はあいつ(ロベピー)に嫌われてるって言っちゃうとこ本当好きなんだけど多分ロベピーは博愛なので多分フーシェを嫌ってるのはサン=ジュスト

 

タレーラン

悪そう…!悪そうなおじさん…!悪役です〜という雰囲気。ジロンド派が一掃された時はどこかに身を隠していていよいよロベピーの恐怖政治に耐えきれなくなった反ロベピー派たちを集めて焚きつけるてクーデターを起こさせる裏の歴史改革者………はっきりとは表舞台には出てこないんだけど重要な役割を担っている…ロベピーの死後に表舞台に返り咲くのでしょうか?それも気になるなあ…生き残った者が時代を作る、はまさにそうなのでタレーランとかフーシェとかによってのちのロベスピエールのイメージ(恐怖政治、テロリスト)が形成されたんだろうかと思う…革命は終わらせる事ができなければその先にあるのは破滅だけだ〜とか何気に格言めいた台詞も多い民衆の心は変わりやすい〜とか。さすが激動の時代を生き抜いているだけの事はある。ロベピーの革命は人々の心を自由と平等と友愛に導いた〜って言うんだけどロベピーの目指した理想は自由・平等・博愛なので博愛の部分が”友愛”に改変されているのが気になるところ。きっとこれも意図があるんでしょうねえ…

ロラン夫人との関係について教えてほしい。(どうしても気になる)

 

ル・バ

内ポケットに何枚書類と手紙を仕込んでいるのか…伝達係で書類を用意する人…永久輝せあさんのお顔がお可愛らしい…(史実でのあれこれを知らないので完全に中の人を見ている)ダントンへのロラン夫人からの手紙もダントンの議員辞職のための書類も全部持っている…ある意味キーパーソン…ロベピーがいう”若い議員連中”の1人。サンジュストくんと仲が良い、顔が可愛い(大事な事なので)

 

オーギュスタン

ロベピーが孤児だって言うからオーギュスタンが兄さん!って言ってるの聞いてびっくりした…流石の弟くんもロベピ盲信教って感じ

 

シャルロット

孤児だって言うから(略)悪いお兄さんたちに絡まれる健気な妹…この兄弟美形ばっかりだ…!!!!

 

エレノワール

史実だとヒロインポジションなのにマリー=アンヌにヒロインポジを奪われて全く報われずに終わる…最初の頃はエレノワールが好きなんだって〜みたいな感じなのにね………

 

あとジャコバン派にもジロンド派にもお名前が分からない人たちがいるので史実を勉強します…。クートンとかかな…?

現実と理想とか神と悪魔とか対立を際立たせるというか対比というかロベピーを悪魔と言う人もいれば神だと言う人もいると言う話なのかな〜と。生き残ったものが時代を作るのだから、誰が悪いという訳でもなくそういう風に時代が変化して動いていったんだな〜とかフィクションではあるけど割と時代の流れを掴みやすかったと思う…。あとすごく史実を知りたくなった。

ロベピー・ダントン、ダントン・サン=ジュスト、マリー=アンヌ・ロナン夫人とかそれぞれが対照的に描かれているのかな〜?と考えると凄く面白いのでもうちょっとかみ砕けるともっと面白いのかなと…片手で余るくらい見てもまだまだ分からない事がいっぱいあるので…革命によって分断されてしまたまった人々とか理想を同じくしても同じ道を歩めない人たちとか本当まだまだこねくり回したい事がたくさんあるのでひかりふる路楽しいなーー!!!!!!

 

演出の好きだな〜と思うとこはストップモーション(マリー=アンヌが初めてロベピーに出会った時にロベスピエール!!!っていうとことロベピーが粛清されるべきは私だ〜で一瞬時間が止まるとこ)です。あの時の周囲の皆さんの動きが最高…。

城山羊の会・相談者たち

「テラスにて」が面白かったからトロワグロを見てみたい、DVDが劇場の物販でしか買えないからちょうど予定合うしと思って見てきた。

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はしもとあつしさんを見たかったのもあって。

見てよかった面白かった。人間観察力の細かさみたいな事を思ったんだけど人間関係のおかしみみたいな。人をどう捉えるどう描くかって作者(脚本家)の方の人間に対する距離とか捉え方が出るのかなと思っていてそういう意味で人間のおかしみを感じられる作品は好きだなと思う。

"離婚"・"結婚"にまつわる相談者たちがある夜1つの家に集まるみたいな話で帰りたいのになかなか帰れないみたいな状況になるのはテラスにてを思い出した。あとなんか妙にエロい女性が出てくるのも趣味なの?って感じがする…

両親の離婚、娘が結婚(するかもしれない)、父の不倫相手とその恋人が訪ねて来ててんやわんなの状況をどう回収するラストになるのかな〜と思ったら不倫相手の恋人が包丁を取り出す、それを取り押さえる娘の恋人と夫、夫と不倫相手がいちゃつく、娘、妻、娘の恋人がそれを目撃したまま終わる。暗転の中でリップ音が聞こえたまま終わるとは思わずになんだったんだあのお芝居は?ってなったけど強引なというか呆れて終わるような感じも面白かった。ここはわたしの家なんだけど(そういう問題ではない)

フィアンセとフィナンシェは似ている、フィナンシェはほとんどマドレーヌとか、アイスランドは地熱が〜とか本筋に全く関係なく挟まれる話がなんか妙に面白くて(しかもすごく微妙なポイントで分かるって感じのお話)なんかそういう細かい部分が面白かった。ぽんぽんとリズムのいい会話のやり取りもそうだし、なんかこうやり取りが面白い。

あんまり説明しても面白さが伝わらないもどかしさ。シュールじゃなくて結構普通に笑っちゃうんだけど不倫マニア→変態マニアとかそういう感じ。

あとはしもとさんめっちゃスタイルいいな〜と思ったそしてスーツ。

夫、不倫相手の恋人が揉めるシーンのドタバタを最前で見ていたので必要以上にびくっとしてしまった。だって目の前まで転がってくるんだもんびっくり…。

次も見に行きたいなー!

次は自己紹介読本再演らしいです。

宝塚ド新規がひかりふる路で雪組にはまりかけている話

布教エントリみたいなものを書きたいなって言うのともうひたすらいいよ〜いいよ〜って言う話をしたいだけでこんなタイトルをつけてみました。

崖から転げ落ちるとはまさにこの事だなという勢いなので勢いのままに

 

宝塚と私

まずこの話から始めなきゃなので長くなります。初めて宝塚を見に行ったのは家族の付き合いで2008年の月組夢の浮橋

月組公演SpecialContents「源氏物語千年紀頌 夢の浮橋」「ファナティック・ショー アパショナード!!」

どの組かすら覚えてなかったけど夢の浮橋だった、って事とこのレビューのタイトルに見覚えがある…失礼ながら本当に興味がなくて、観劇自体に興味を持ち始めていた頃だったけど宝塚かぁ〜みたいな気乗りしない気持ちであくまで”付き合い”で見に行ったのとレビューがギンギラギンですごかったイメージしか残ってなくて今となればもったいない…

 

宙組エリザ(2016)

それ以来宝塚に興味を持つ事はないだろうな〜と思っていたけれど観劇をメインの趣味にするようになってから宝塚見たいと思っていてあとグランドミュージカルも見ておこう(基本的にストプレが好き)という気持ちがあってエリザを見たいと言ったら宝塚でもエリザがと勧められて、東宝版見る前に見ておきたい〜とチケット申し込みまくってなんとか1枚取れ…結果面白かったしすごく美しかった。そのあと東宝版エリザも見て宝塚でしかできない事、宝塚だからできない事を知った気がして宝塚で見るものは演目選ぶのかなという印象を受けた

 

月組グランドホテル

機会があればまた見たいな〜と思っていた宝塚で、梅芸版を見て好きになったグランドホテルをやると聞いて。本当に良かったし宝塚ならではの演出が本当に好きだったやっぱりグランドホテルは好きな作品だなと思った、あと宝塚らしくないなと思ったけど宝塚にすごく偏ったイメージを持っている事に気づく

 

星組スカーレットピンパーネル

梅芸版スカピンを見たのでというパターングランドホテルとは逆ですごく宝塚っぽいと思った。タイプの違うイケメンがたくさんいて楽しいとか(笑)組によって本当雰囲気が全然違うんだな〜ってやっと認識したのもこの辺り

 

月組 All for One 

宝塚は1回にしようというマイルールを破ったのがここ(笑)気になっていたけれどチケット取ってなくて当券でふらっと見られたらいいなくらいで見たらすごく楽しくて、アラミス神父に積みたい〜と言いながら2回目も当券で見た。同じ組が別作品をやってるのも初めてで本当に同じ組なの???ってギャップに戸惑って楽しかったのとお名前とお顔がすこーしずつわかるように…あと男役さんたちをずらっと横並びにする感じずるいしそれに負けず劣らず輝かしい愛希さんの輝かしさがまさに太陽王…(?)

 

雪組 ひかりふる路〜革命家マクシミリアン・ロベスピエール

ここまで辿り着くの長かった…ミュージカルを見に行くようになって散々出てくるロベスピエールが主役!行くしかないと思ってチケットを取りました1枚。まあ1回でいいだろうと思っていた、観劇後あれこれ私すごく好きなやつじゃない??もっかい見よう…を繰り返している内にどうやら崖から落ちていたようです(落ちていた事にも気づかない)

サンジュストのキャラクター性というかあのあまりに美しくて冷たい視線とかロベピにだけ尻尾をふるわんこみたいなとことか本当にツボで、主役よりそっち見ちゃうな〜とか思っていたけれど…トップコンビの魅力は伊達じゃない…ロベピ・マリーアンヌがあまりに性急に恋に落ちてしまう事に説得力をもたせてくれる事とか、ダントンが最初から最後までロベピを”友達だ〜”として扱うあの豪胆な感じとか、ロベピ・ダントン・デムーランの固い友情、ロラン夫人の高貴な美しさと悪役らしい悪役さとか、どんなに惹かれあっていても決して共に歩む事のできないロベピ・マリーアンヌの関係とかもう言える事は好き…という言葉しかなくなってしまうのではと思うくらい回を重ねても本当に毎回面白いと思えるしもっと見たいと思わせてくれる。

初見でややお話として弱いな?と思ったところにどんどん感情を載せていって説得力を増していっている変化も感じてやっぱり見れば見るほど楽しくてあとSUPER VOYAGERでひかりふる路をすべて破壊されるので(笑)このバランスもいいんだと思う…というか私がつぼにはまってしまってこれは生田先生を推せという事なのか雪組を推せという事なのか迷っている…

とりあえず今はダントン…って言いながら泣いてサンジュストのすぅ…って温度が下がる表情を思い出し、デムーランの柔らかくて芯のあるところが好きだな〜と思いつつ愛と憎しみに引き裂かれるマリー=アンヌの苦悩を思うし友情も恋も失ってそれでも後戻りできないんだ…って自分の正しさを押し進め様とするロベピほんとうに好きじゃない??好きにならない訳がないと思う…

レビューはララランド(通称)が好きで…あの振りつけすごく好きなのと彩風さんのジャケット半脱ぎしたところがすごく格好いい…あとロラン夫人の美しさを見せつけられたあとの彩凪翔さんめちゃくちゃ格好良くてギャップがすごい…これは…格好良い…ロラン夫人の谷間メイクも好きです…

暴風雪ってなんだろうって言いながら煽られたら応えたいし、プロバンスの〜やつの寸劇は一体なんなんだと思うしサンバ…だしだいもんさんときほさんのマリンルックはミキミニみたいで可愛いしタカラヅカ〜ショーマストゴーオン(ニュアンスでお送りしています)のオールドスタイルみたいだけど新鮮さがあるの好きだしアンダルシアに憧れてはもうひたすら格好良い……ジャケットプレイ…帽子かぶって出てくるのも好き…一瞬顔をちらっと見せてまた被るのずるい……SUPER VOYAGERとはシャブなのか…

もう1回見たら飽きるかもしれないでももっと見たいと思うを繰り返して現時点で片手くらいの観劇回数ですがとりあえず少なくともあと2回くらいは増えるんじゃないかな……と思う…ほとんど2階席から見てそれでも楽しかったんだけど1階席から見たときのお芝居へ引き込む力が半端なくて見た時期も良かった(新人公演後)のかもしれないし散々見てきて(複数回観劇済み)からのまだこのお芝居に新たに惹きつけられるところがあるのかーー!!ってすごく嬉しかったし、まだまだ見るところがいっぱいあるなと思ったのも嬉しかった。見れば見るほど気づくところがある。そのあとまた2階席で見て歌声が立ち上ってくるような力強さがとても良くて今この作品を見られる喜びにもっと浸りたいなという気持ちでいっぱいです。ありがとういくたせんせい…………あと雪組の皆さんが魅力的すぎて死ぬ………このフランス革命が終わっても生き延びたい…………

ロベスピエールの史実の事には詳しくないから解釈違いなどを全く心配する必要がないのと史実を知れば知るほど”ロベスピエール”の人物像をこう作ったのかという面白さへの気づきが深まって本当に楽しい。楽しい。ひかりふる路楽しいよ???みんな見よう???という訳ではなくこれをきっかけに崖から突き落とされた様なオタクもいるよという事で…娘役ならリュシルの彩みちるさんが好きです(付け足し)リュシルちゃん可愛くて強い(強い)史実ではデムーランの死後、処刑されたらしいけど作中ではダントン・デムーランと共に処刑される時も死を恐れないその強さが分かって好きです、強い女性の多く出る作品だな〜と思うし、それがフランス革命で為された事、と結びつけて考えると本当にフランス革命ってすごいなと改めて”歴史上の”革命について思いを巡らせたり。

いやだいもんさんときほさんのトップコンビはもうすごいですね……2人で歌うシーンすごく好き…楽しい

以上、宝塚と私からひかりふる路が楽しいという雑記でした。

 

様子のおかしい過去記事はこちら

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イキウメ・散歩する侵略者

イキウメを初めて見た『太陽』から気がつけばイキウメの作品を見るのも3本目、前川さんの脚本というなら『プレイヤー』も合わせて4本目、こんなにコンスタントに東京の劇団の作品を見られる事がなかなかないのでイキウメにはいつも頭が下がる思い。あと常に次回公演のお知らせをしてくれるので嬉しい。次回公演も行きます。

散歩する侵略者、再演という事と映画の公開が近日あったけど私は今回見るのが初めてでイキウメの作品はイキウメで見るのが1番好きだと思ってしまうのでその他同脚本のものは一切見ない様になったけど過激派ではないです。

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とりあえずの感想としては

舞台が斜めでフラットちょっと見づらいところもある、おーくぼひとえさんの10代感がいつみてもやばい、桜井と天野、宇宙人役の3人の表情の作り方がそれぞれなんだけどでもやっぱり何か”違和感”を感じるのがすごい、泣いた、SFなのにすでに自分の身の回りでもある事なのでは?と感じさせられるそこはかとない恐怖がやっぱり面白い

人間という存在を突き放して冷静に見ているのかな?と思うけれどやっぱり面白いと愛おしいと思っているんじゃないかという気持ちにさせられる。あと前川さんの人体とか人間についての興味がすごいんだろうなと勝手に思ってる。

散歩する侵略者、のタイトルの意味が作品を見に行く中ですごく腑に落ちる。自らの事を”宇宙人”と認める侵略者は人間の精神と記憶を乗っ取ってその人自体になる、記憶は持っているけれど人格が違う、あと宇宙人だから言葉の意味は分かって”概念”が理解できないから出会う人々から概念を奪っていく奪われた人はその概念を失ってしまう。

”概念”っていう言葉がぴんと来なくて概念を奪われた人たちを見て実際奪われるとどうなるかっていうのを見せられるんだけど普段の生活ってすごく脆いものなんだなと思った。目に見えないもので構成されているというかそれが今までの経験から学んだ事ととかそういう事なんだろうと思うけど侵略者はまるで赤ちゃんで人から概念を奪う事で成長していく、最初は”痛み”の概念すらわからなくて裸足で歩き回っていた侵略者のしんちゃん(加瀬真治)が後半になると随分人間の擬態が上手くなって表情も豊かになっていくのが面白かった。社会生活を営むために人は人生の中で色々な経験をしているから当たり前の事が当たり前にできるんだなとかそういう事なのかはよく分からないけど

”概念”を奪われる事と同時に社会派な切り口だなと勝手に思ってしまうのが隣国のミサイルの話、気づかないところから戦争は始まっている。再演での脚本の改訂部分ではなく初演から書かれていた事らしくええってなった…事実が創作に寄ってくる事ってままあるけれどやっぱり怖い。

イキウメの作品は上手く言葉にするのは難しいけど面白いから見て、って言えるのでぜひ見て欲しい 。イキウメの劇団員の方達はみんな不思議な雰囲気を持っているけれどその中で普通の人(?)感がより際立つ安井さんが好きです。巻き込まれジャーナリスト(天の敵に続き)

立花あきらの天野さんが太陽で結役だった清水葉月さんに見えてしまってああいう雰囲気の役者さん本当にイキウメに合う…と思ってしまった天の敵の小野ゆり子さんとか…

派手な演出がなく本当に脚本と役者さんの演技をじっくり楽しむのがイキウメの楽しみ方なのかと思っているし脚本自体がよくていろんなところで使われていたりするけどやっぱり私はイキウメで見るのが1番好きだなと思う。淡々としていてそれでもちょっと愛を感じる。

騒いでいたら(いつも)散歩する侵略者は見に行ってくれてる方が多くて嬉しいイキウメはいいぞ!

段々様子がおかしくなっていく

正直に言うとね3回見たら飽きると思ってたんですよね…

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でももう1回くらい見たいんじゃないかな…ね………正直言うとお金と時間さえあればどれくらい飽きずに見られるのか実験したい。被験者は私。実験材料にしませんか。

折角だからと公演デザート食べました。ムースでした。

どうせなら布教エントリを書きたいんですけど2回目見た時点で書いたエントリで初回の感想の方がまともにあらすじとかちゃんと書いてるってなったので諦めました。

ちなみに明日2017年11月26日10:00〜東京公演のチケットの一般発売が始まります。多分私はその時間Lopp◯の前で鬼の形相をしていると思います。その時間に私の所在地近辺でLopp◯を使いたい人すみません。10:05過ぎくらいには終わるので…東京公演がどれくらいチケット取れないのか知らないふりをしています。

東京公演本当にチケット取れなさすぎてびっくりしました…

見れば見るほど私の様子がおかしくなっていくのでどんどんまともな感想が書けなくなっていくんですが今この状態もなかなか面白いので折角だから記録を残そうな気持ちです。

11/25〜舞台写真の販売が始まったんですよね、サンジュスト役の朝美さんのお写真でこれまで売られていたお写真はスーパーボイジャーの衣装だったんですね、だから舞台写真が出て初めてサンジュストの衣装を着たお写真が買えたんです。サンジュストのブロマイドが買えたんです。これ冷静に考えてやばくないですか!?サンジュストのお写真が手に入ったどうしようとと思いました。ブロマイド積んだことないんですが積もうと思いました。サンジュストがちょっとでも気になる方に先着で配布する………

今まで推しのブロマイドを積むと言う行為が理解出来ず1枚あれば充分、自分の分があれば充分と思っていた事を反省しました。何枚買えば良いんでしょうか。ブロマイド積んだ事のないオタクなので教えてください。ちなみにサンジュストメインが1枚、サンジュスト・ロベピが1枚、ロベピとロベピの側近たちが1枚、蜂起する革命家たち〜くらいでサンジュスト自体が写ってるのは4枚くらいでした多分。

冷静に流しましたけどロベピ・サンジュストの舞台写真がやば過ぎてやばいまあこのシーンの写真売りますよねロベピメインで写ってるしね、って感じだったのですがやばすぎて四つ切り写真を買おうか悩んで使い道が分からないし、これを自室に置いておくといよいよさらにおかしくなってしまうのではと不安になったのでやめました。まず額縁を買わねばいけないとなるとハードルが高い…額縁はどこで買えるんですか???

あまりに冷静に見られなくなって来ているのでツイッターなどで他の人の感想を拾いながら冷静な視点から見た感想を見るとなるほどなと思うので私はやっぱり様子がおかしくなっているんだろうなと思いました。

ロベピがそうか、そうかしか言わなくなった時点のサンジュストはロベピの変化に気づいていないのか?と思っていましたが気づいた上で心ここに在らずなロベピに困惑というか戸惑いマリー=アンヌの名前を出した時だけに反応するロベピにちょっと驚いてた様に見えたのでやっぱりロベピ強火担は違うなと思いました。

至高の存在の祭典の時のロベピって本当に愚かな象徴というか裸の王様みたいな愚かさがあってすごく好きです…でもサンジュストが見たかったロベピってあれなんだよな〜と思うと皮肉な感じがしてまた………ロベピ自身も自分が何をしているのかよく分からなくなってきている感じが最高……あの幻惑のシーン恐ろしくて好きだ………お前だー!って指を差されるの好きです……(そんなシーン本当にあったかな?)

見る回数を重ねる毎にダントンの明るさに本当に救われるというかあの作品の中でダントンだけが必死に道化役を演じているような役回りで彼がいてくれる事でこのお芝居は凄く救われるなぁと思ってしまうような…ダントンの処刑シーンの後から本当に話が一気に重くなっていく気がするし、まあ1番盛り上がるとこだなぁと思います……ダントン好きだなぁ………サンジュスト推してると物凄く冷たい目で見られている印象しかないし、ジロンド派にも声が大きいだけ、って言われるけど違うんだ!あいつがいるから何とかなってた事めちゃくちゃあるだろーー!!!やっぱり理想だけではうまくいかないところのバランサーみたいな役割だったのかなという感じがして……汚い部分を全部背負っていたのは良くないけど……これは喧嘩だ、で全部片付けるのあまりに潔くて格好いい…

ダントンロベピのデュエットとかダントンデムラーンとか凄く好きです…みんなで歌う革命の歌……いつからかみんなで歌えなくなるのか……ロベピの理想って本当に願いみたいな凄く純粋な気持ちだったんだろうなって思うんだけどその願いを叶えたいと思ったのはマリー=アンヌが居てこそ、というかマリー=アンヌに語った夢物語をマリー=アンヌの為にも実現させたかったのかな〜と愛のために世界を変える…………そういう事???

2人の行く道が決して交わる事のないエンドは悲しいからとても好き…ひかりふる路を行けるのだからみたいな………

誰か布教エントリを書いてください!!!!!!結局のところ私は好きだけど好みが分かれる作品でないのかな?は凄く思うので…凄くツボにハマるオタクもいれば全然話についていけない人もいる………

東京公演のチケットください!!!!!

 

 

雪組・ひかりふる路〜革命家マクシミリアン・ロべスピエール〜が単純に好きだという話

宝塚は1回までね、というマイルールを破って当日券チャレンジで2回目のフランス革命見てきました。2回目でもっとみたくなるか、これで満足するかだいたい決まる。

もしかしたらもう満足するかもしれないし〜と思って見たら……やっぱりもっと見たいから通える限りは通いたいなと思いました………………まだ舞台写真売られてなかったから欲しいし……もう1回行きたいもう1回…

前回記事 

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1度目の時から朝美絢さんのサン=ジュストがすごくツボ…目が離せない…状態で、月組から組み替えされて唯一お名前を顔が一致する方だから〜って何となく見ていたらサン=ジュストが好きすぎて史実の彼の事を知りたいと思いこんな本を買いました

物語 フランス革命|新書|中央公論新社

ロベスピエールの名前がよく出てくるほかルイ16世に対しての評価の高さ、”物語”というだけあってかなり読みやすいです。この本で挙げられている参考文献も気になるところ。

2度目のひかりふる道を経た感想としては

ジャコバン派は革命急進派・ジロンド派は穏健派という知識のあるなしによっても見え方が変わるのである程度のフランス革命知識は必要(なくてもいいと思うけどあった方が話について行きやすい)

ロベスピエールはあまりに潔癖すぎた

ダントンがロベスピエールの潔癖すぎる振る舞いのフォローのために裏で動き回っていたがそれを内緒にしていたがためにロベスピエール・ダントンに亀裂が生まれた。

サン=ジュストロベスピエールの熱烈な信奉者のあまりロベスピエールの理想を叶えるためだけに動きそれを邪魔すると思われる者を排除していった、反ロベスピエール派から見ればサン=ジュストロベスピエールを失脚させるために利用できる

マリー=アンヌがロベスピエールを愛しているけど殺したいという様なセリフがあるけれどこのお話は二項対立の話でもあるのではないか。愛と憎しみ、現実と理想、相反するふたつのもの、のお話

サン=ジュストの純粋なる狂気

などなどうまく感想にまとめたいけどまとめられるのかこれからぼちぼち考えようみたいな事をあれこれ思ったのでフランス革命の勉強しつつ次回に備えます……

サン=ジュストロベスピエールだけに向ける笑顔とか、ロベスピエールの理想の話をにこにこしながらうんうん頷いてるところとか、処刑を指示する時のあまりに冷徹な表情とかダントンを弾劾する時の表情とか見てください…何あの人こわい…あまりに純粋にロベスピエールに貢献したいと思っているところが怖い。

サン=ジュストが革命の大天使・死の天使長と呼ばれていたのは本当に史実の事なんだけどあまりに無邪気に処刑を執行する姿はまさに天使だしもうあまりにもあの表情の良さってなるので見てくださいあまりにもロベスピエールしか見えてないけどロベスピエールの心が壊れてしまった事にも気づかずにロベスピエールを讃える事だけに心を尽くすあまりにも純粋な狂気…最高…

ルイ16世を処刑する時のサン=ジュストの初めての演説が最高なので聞いて…あれちゃんと史実通りの歌詞になっていて国王である事が罪なのだ!にうわあってなる。

サン=ジュストわんこみたいで可愛いんですよロベピにだけは…ロベピにだけは…ロベピだけに見せるあの笑顔…その他の人間を見る時との温度差がすごい

ロベスピエールは”理想”を掲げてその理想のためになりふり構わない、そのブレーキ役として働いていたダントン、デムラーンを失ってロベスピエールはただひたすら突き進むしかなかった。ダントンは1度辞職してから、ロベスピエールを説得するために呼び戻されて2度ロベスピエールを説得する機会があったんだけど聞き入れてもらえずそればかりか2度目は処刑されてしまう。

ジョルジュは親友だと言ったロベスピエールが親友よりも理想の実現を取ってしまった事が悲劇だなとおもうんだけど理想を実現させたいと思った動機というか強硬な態度を取ってでも、と思ったのはマリー=アンヌが居たからという風にも見えて全くマリー=アンヌは史実の人じゃないからこれは全く創作だけれどそこらへんのロベスピエールの人物像の作り方が面白いな〜と…

ダントンって何も考えていない様な単純な奴に見えるからジロンド派からダントン評があいつは声がでかいだけ〜と言われるけれど本当に快活で豪快なんだけどだから繊細で臆病とも言えるロベピとの対比になる…でも実は冷静に対処できる男…国内の内乱を喧嘩だって片付けようとする、全く死を恐れないところも格好いいなと思うし本当に友達想いでもあるいいやつなんだ……ロベピとダントンは同じ夢を見つつ背中合わせでお互いを補っていた感じがして半身を失ってしまったがために革命は失敗した様な気もして…まあ実際のところどうなのかはわからないけど

あと女性陣がめちゃくちゃ格好いいんですけど実際フランス革命で女性の革命家が活躍した事は史実なので戦う女性あまりにも格好良い

簡潔にダイマが出来ないんですけどあまりにツボすぎて好きすぎるのでひかりふる路…趣味が合いそうな人は見てください…はまらない人もいると思うのでどうやって勧めていいかわからない…

すーぱーぼいじゃーは麻薬ソングなので1度聞くと抜け出せなくなりますあの水兵さんみたいな衣装も振りも可愛い〜〜すーぱーぼいじゃ〜〜〜!!!!!

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この通販番組の様な振り付け動画で真ん中で振り付けを教えてくださってるのがサン=ジュスト役の朝美絢さんです…天使…………

 

とりあえず動画を貼っておいた方が宣伝になるかもしれないので

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バイネッケ家ベストセレクション

もうすぐミュージカルアダムスファミリーの富山公演!大千秋楽が目の前という事で1日1バイネッケキャンペーンを繰り広げてくれたバイネッケ家の皆さまへの感謝を込めてみんな見ようぜおすすめバイネッケ家セレクション

本当に2ヶ月近くありがとうございました!ロスが酷そうで心配です(笑)

 

バイネッケ・アダムスファミリーお目見え

 シュールな移動風景写真

家族写真

 なんだかちょっと古い加工がされている家族写真

 

会議ネッケ

パンフレットにバイネッケで答えてるところあったかな…?

 

中華料理屋でバイトするルーカス

 作品の中でルーカスがバイトしてお金を貯めてウェンズデーちゃんへ婚約指輪を贈ったエピソードがあるんだけどこれのせいでどうにも中華料理屋さんでバイトしてたんだなってよぎってしまう…(笑)

 

初動画ネッケ

突然動画をあげ始めたバイネッケ

 

我らバイネッケ

 未完成のバイネッケ

 

チューチュートレイン我らバイネッケ

 

 

 キャストの皆さんを友情出演させるバイネッケ

 

 

オフネッケ

休演日にも1日1バイネッケを欠かさないサービス精神

 

母子家庭ネッケ

 母子家庭になった事もありました

 

お母さんがパグズリーになっちゃったネッケ

 お母さんがいなくなった事もありました

 

QPネッケ

 替え歌ネッケ(結構面白くてずるい)

 

○○ネッケ

 親子というよりもう普通に遊んでるのが可愛い

 

予告バイネッケ

普通にクオリティの高い予告バイネッケ

 

 

 

 

 ルーカスフィルムという細かいクオリティの高さ

 

販促ネッケ

Tシャツの販促をするバイネッケ

 

非売品ネッケ

とうとうバイネッケTシャツを作ってしまうに至ったバイネッケ

 

 非売品の名刺もあるようです

 

格好良いと見せかけてバイネッケ

 

NGバイネッケ集

 色々な苦労があった様です

 

 もっと少なくしたかったのに見てもらいたいバイネッケが多すぎてこのほかにもたくさんあるのでぜひバイネッケファミリーをよろしくおねがいします…(ミュージカルアダムスファミリーです)今週の土曜日富山オーバードホールで千秋楽を迎えます〜〜〜〜!!!!

www.parco-play.com