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I was stage gazer

星を追う者

マームとジプシー ロミオとジュリエット

今更去年の12月に見た作品の話を。印象に残ってる舞台って何度でもその作品の話したくなるんだけどこの作品がまさにそうだったなっていつかTake me out の話もいつかしたい気がする…自分の中で処理が難しい舞台ってなかなか感想を書けない。

マームとジプシーは『Cocoon』の印象があっていつか見てみたいなと思っていたところにたまたま予定のタイミング的に見に行けるかなってちらちら気にしていたんだけどロミオとジュリエットはフライヤーのビジュアルがヒグチユウコさんだし、衣装が大森伃佑子さん、あと音楽の石橋英子さんも昔拝見した事があってそこも興味を惹かれたポイントで、ほぼ女性キャストで演じるロミオとジュリエットというところも気になった。

役者さんは初めて拝見する方ばかりだったんだけどキャストのほとんどが女性で2階席から見たけどくるくる回ったときのスカートの回転も本当に美しかった。まずはとりあえずビジュアルが最高だったという話から。

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natalie.mu

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プレイハウス自体も初めて行ったけど奥行きがすごくある舞台で、後方にもセットが組んであってあと横の方に椅子があって袖がなかったんじゃないかな?舞台裏にはけずにアクティングエリア、みたいな造りだったはず。

セットは固定式じゃなく、舞台もくるくる回ったりはしなくてセットを何枚かの板を組み合わせたセットを折りたたんだり広げたりして使っていてその板の組み合わせによって室内空間になったり壁になったりするのも面白かったんだけどがっちりセットを作り込まれるよりもそうやって空間を生み出したりする方が個人的な好みとして好きなのかなとか思ったり。洗濯物を干すみたいなシーンが印象に残っているんだけどそんなシーンあったかな…あったはず。籠を抱えて噂話をする女中たちとか。

お話はロミオとジュリエット、の逆再生。この逆再生という手法がどうやってやるんだろうと不思議だったんだけどロミオとジュリエットが出会ってから死ぬまでの5日間をずっと繰り返す。映画みたいなつくりのお芝居だなと思った、逆再生の手法使う映画を見た事あるからかもしれなあ。ロミオとジュリエットは既に出会っていて、ベンヴォーリオも死んでいてジュリエットの傍にロミオがいる、ところから2人が出会う仮面舞踏会のシーンまで。ロミオが”夢を見た”ってセリフもリフレインで繰り返される、最初に聞いたときよりもお話が進んでいくごとにこのセリフの持つ重みがどんどん増していって気がつくとびっくりするくらい泣いてしまっていて自分でびっくりした。どうやってこのお芝居をつくってるんだろうな?お稽古とかどうやってるんだろう?という不思議さとロミオとジュリエットの死のシーンが何度も繰り返される事でどうしてこの結末を変えられないのかという無力感とかそれでもとても美しくて。ロミオは何度も同じ夢を見るし何度もジュリエットは冷たくなったロミオのそばで目を覚ます。

マームとジブシーというか藤田さんの演出にリフレインという手法はよく使われるらしいのだけどこのお話においてこの繰り返されるリフレインによってロミオの絶望がどんどん増していくしロミオの抱える閉塞感とか絶望感とかを最初はうまく理解できなくても繰り返される事で見ている側にも積もっていく感じがすごく良かった。

音楽はドラムだけ生演奏でロミオのあるシーンで能の乱拍子みたいに、ロミオの足音にドラムで合わせるところがあってそこがすごく好きだった。ドラムの山本達久さんも出演者としてクレジットされていてオケ、というよりは本当に出演者としてそこに居たのが不思議だったんだけどドラムセットは上手端に置いてあってそこにいるんだけどいないような距離感でそれも面白かったな。

うっかりサントラを発掘して懐かしくてあの感覚を思い出したくて今更感想を書いてみたかったんだけど分かりやすくはないというか多分ちょっと気取って小難しいものが好きな人に受ける作品なのかなという気はする、美術館とかの展示作品のような感じというか突付きにくさはあるけどうまくはまるとものすごく好きなんだろうなという気がする。どんな作品もそんなものなんかな。

私はまたマームとジプシーの作品見てみたいと思った。

音楽がめちゃくちゃよくてこれもうっかり涙腺を刺激された理由なのかなってまたサントラを聞きながら思い出した。

いつまでたっても語りたくなる作品に出会えるのは幸せだなと思った。

今はどっちだ!?第9話

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 とうとう迎えてしまった最終回!最後までちゃんと聞けたの偉いと思いつつ最後まで面白かったので本当にありがとう…来週から楽しみがなくなるのが本当に寂しい。

コウメイくんまで泣き出してしまうとは…ずるいぞ!イケメンに育ったと思ったのにかわいいぞ!ずるいぞ!2人で突っ走る未来しか見えないとかちゃんと2年後の計画まで考えてる事とか2人でいる事が夢なんだみたいな…ニコイチとはこういう事かしら。先輩から言われた事を逐一覚えていて全部先輩に返すコウメイくん、っていうのがとても良いなと思ったムーンウォークでは歩けないんだもんね〜先輩がいたから前を向けたってこう…こう…コウメイくんが抱えてた問題と先輩が今直面している事って事態の重さ、というかどうしていいか分かんないという度合い的に断然先輩の抱える問題の方が大きいんだけど前向きになったコウメイくんはどこまでも前向き。まあ頭がよくてちゃんと考えられる子だもんね…やっぱりイケメン…。何かコウメイくんには子犬のようなイメージあるんだけど自信満々のポメラニアンのイメージが。先輩の名前が平野良平って本当そのまんま〜と思ったら”平”に挟まれて平凡な人生を送りたくないって名前の秘密そこかー!そのせいで校内一のアホと呼ばれるまでになったのか。なるほどすっきりした。GPSの伏線回収とか、先輩の名前の話とかちゃんと拾ってくれるのいいなって思った。5分足らずの時間の中にきっちりとしたドラマが詰まってるのも面白かった!家城さんのつくるお話見てみたくなった。

最後になぜかワンピース読んだのか?まだ読んでませーんって最後までワンピース推しな先輩が可愛かった…広瀬すずはいいんですかせんぱい…広瀬すずだったけ…せんぱいが東京に行って会いたいって言ってたの…全9回長いようで短かった!ラジオドラマって面白いな〜ってまた新たな楽しさがあったな〜。何

だかんだでドラマを見る機会がないから家で楽しめる娯楽っていいなって何となく思ってしまった。またラジオでもラジオドラマでもやる機会があると良いな…!

終わったから言うけど毎回ちゃんとラジオ局のメッセージのとこから感想送ってたのめっちゃ偉いと思うから誰か褒めて欲しいくらい。でも毎回本当に楽しかったんだよ…。

いつも幸せをありがとう

とりあえずただ自慢したくなるような事があったからただの自慢です。

くじ運とは?というレベルの、抽選でも何でもほとんど当たった事がない(何故か3年前に某バンドの展示企画でPV衣装が当たった事があるから3年に1度謎の運を発揮するタイプかもしれない)RENTの製作発表に当たったのも3年に1度の溜め込んだ運を使い果たしたのかもと思っていたからしばらく何も当たらないのでは?と思っていたんだけどまさかの

 

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この2文字見ると嬉しいよね。

 

某びじゅあるぼーいで応募した村井さんのサイン入りチェキが当たった〜〜!髪の毛黒い村井さん〜〜〜〜!チェキを久しぶりに見たけどこんなにサイズ小さいんだな〜!いつ応募した分が当たったのか分からないけどありがとうございます〜!髪の毛黒い村井さん久しぶりに見たー!すごい真顔のチェキ〜〜!こういう時ににこっとしないの流石の村井さん。びじゅぼ2年以上課金してるけど思い出した時に、ちまちま応募しててでも初めて当たったから嬉しい〜!ちまちま頑張ってみるもんだな〜!雑誌とかのもちまちま応募するけど当たった事はないからまさか当たると思わなくて本当に嬉しい〜!何だろう何のおかげなんだろう誰にお礼を言えばいいのだろ?という気持ちになるから初詣に行った東京大神宮にでもお礼詣でしたい気持ち。

 

最近ちょっと気持ちがくさくさしててどうにもな〜という気持ちだったからこういう事があると本当嬉しい。村井さんにはいつもハピネスチャージさせて頂いている…ありがたい…。

 

YGCBの地方公演もそろそろあるし本当に村井さんでハピネスチャージする!本当にいつもありがとうございますという気持ちしかない幸せ〜。

"応援"という言葉が好きじゃないというか"応援"は出来てないんだけど、と思うんだけど何かご褒美みたいで嬉しい。明日も頑張ります。

 

♫しあわせはどこにも〜ある〜〜君が〜愛せば〜ってYGCBのハピネスの一節を思い出す。

読み返すと宗教の人みたいだなと思ったけど推しは宗教派なのであながち間違いじゃない。推しは幸せを与えてくれる人です。

 

今はどっちだ!?第8話

とうとう来てしまった第8話、という事は来週が最終回です。二ヶ月楽しかったなよく毎週聞き続けたもんだ。でもこれから木曜日の楽しみがなくなってしまう悲しい。

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前回

 

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コウメイくんがイケメンに育ちすぎて先輩はワシが育てたすればいいと思うんだけどそんな事言ってられないくらい逼迫した精神状態なのが…先輩…散々ふざけた事言ってたに…良平ジョークだとか言ってたのに泣き出しちゃうのはダメだ泣かないで先輩…2人が出会って過ごしてきた時間の中で色んな事があって先輩から貰ったもので強くなって弱くなってしまった先輩を支えてあげるという構図なのがいいですね!本当に今はどっちだ!?だ、ムーンウォークして歩いていられない。突然の泣きの芝居に!!!???ってなってしまってびっくりした…感情がジェットコースターです。とうとう来週最終回!今の感じならきっといい感じに終わると思うから寂しいけど来週も楽しみに!している!

Patch stage vol.10羽生蓮太郎

略してはぶれん!ハムレットの舞台を昭和の大阪に置き換えてオールメールハムレット。奇しくも同時期にジョン・ケアード演出のハムレット上演中っていうのも面白い。

初日お疲れ様でした。時系列バラバラネタバレありのひたすら長い感想

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Patch stage vol.10『羽生蓮太郎(はぶれんたろう)』劇団Patch Official site

すえみつさん経由でPatchを見始めて生で見るのは4作目かな?本当にいい作品だったし、今回は客演入れないで巌窟少年ぶりにPatchのみのお芝居だったらしい。でもとても良かった。巌窟少年はあの時期の少年たち、っていうのを生かした本人たちと近しいところにあるお芝居だったけど羽生蓮太郎はハムレット原作だし色々難しいだろうなと思ったけど良かった。今までやっぱり客演の人凄いな〜とか思う事もあったんだけど本当にPatchだけでもこんなお芝居するんだなっていうのがとても良かった。

二面舞台で真ん中には円形のステージ、本当に最前は近い、飴ちゃんあげられるくらいの距離、近い。すえみつさんお馴染みのキャスパレもぐるぐる回って、しゃがんで1人ずつ立ち上がりながらハムレットでいうところの〜〇〇です!っていう紹介を1人ずつしてからお話に入るのも良かった、入り口をがーんって開け放している感じ。ハムレットである事とPatchの舞台、Patchstageだって事がうまく混ざり合っているような。

 

ハムレットとの役名対照

ハムレット→羽生蓮太郎

クローディアス→羽生黒男

ガートルード→羽生頑子

ポローニアス→歩野宮春

レアティーズ→歩野定春

オフィーリア→歩野親春

ホレイショー→布袋昌吾

尾瀬倉友之助→ローゼンクライツ

桐志田興喜→ギルデンスターン

羽生秀太郎→前国王

蛍原徹→???

ハムレットを漫画で読んだ程度の私には蛍原がハムレットなどの役なのか分からない…羽生蓮太郎では黒男の借金取りのヤクザ。

 

最初みんなでかくれんぼをしているシーンから始まるんだけど不穏な感じの始まり方…!と思ったらこのかくれんぼが凄くいい感じで効いてくる…このかくれんぼがラストまで効いてくる感じずるい!すごい!みんながまーだだだよ、っていいながらわちゃわちゃしている感じと、まーだだよ、って言いながら段々蓮太郎から離れていってしまいには蓮太郎が1人ぼっちになってしまう感じがすごく寂しかった。

羽生蓮太郎にはハムレットのオフィーリアが居ない。ヒロイン不在のお芝居なんだけどここで生きて来るのがオフィーリアポジの親春…!

蓮太郎になんで探しに来ないの?って話しかけにくる親春が可愛いし、ここで交わした約束をずっと大人になっても忘れない2人がいるのもいい。親春は蓮太郎に明日も次の明日もずっと遊んでね、ってねだってずっと遊んでやる、って蓮太郎が答えるのだけど…蓮太郎が(ハムレット)かくれんぼの段から既に死を思っているというかセミの死骸を見ながら夏の終わりを思って、明日が来る事が当たり前じゃない事を知っていて、かくれんぼの鬼をしながら鬼が見つけなればみんなずっと隠れたまんまじゃないのかとか、この感じで分かる蓮太郎の人となりというか役の感じが凄く良いなってちゃっきちゃきの関西のお兄ちゃんって感じなのに暗さがある。

親父に明日は来なかった、でハムレットの通りにすでに羽生蓮太郎のお父さん(秀太郎)は死んでいるところから。ハムレットのお話の通りに進んでいくから墓場でお父さんの幽霊に出会って黒男(クローディアス)とガートルード(頑子)に父親は殺された事を父親の幽霊から明かされるんだけど羽生秀太郎の幽霊の姿はハゲヅラ寝巻き鼻眼鏡の一升瓶抱えた三角巾つけた幽霊だし…何なんだあの幽霊は。墓石の役をキャストがやるから\ここは墓地/\墓石/とかやるし墓石めっちゃ喋る。墓石で笑わせてくるってだいぶ力技…めちゃくちゃ関西弁で突っ込むし笑わせようとしてくる。ハムレットなのに。ハムレットなのに蓮太郎の実家はホルモン屋で酔っ払ったおっさんたちが常にたむろしてる。このおっさん役を兼役でやるのも面白いんだけどモブでもついつい見ちゃうよね。

基本的に素舞台、セットなしでセットはホルモン屋のセットくらいしかないし、そのセットをわちゃーっとキャストが組み立てるんだけどアンサンブルなしでみんな役付きなのにモブも兼役でセットもやって、で本当に忙しい。セットが簡素でちょっとどうだろう?と思ったけどすえみつさんの演出はやっぱり照明の使い方が綺麗だ…本当にふとした時の照明の感じがめちゃくちゃいい。セットも何にもない空間って割と見てるのがつらいんだけどはぶれんはそんなに辛くなかった。

その円形ステージをめっちゃぐるぐる回るバターになるくらい回る。いろんな場面でぐるぐる回る。黒男と蓮太郎の追いかけっことか小さい会場をひてすらぐるぐる。竹馬で追いかけっこしたり、縄跳び使って追いかけっこしたり、人馬を跳びながら追いかけっこしたり、体力勝負なのか、このお芝居。

そのホルモン屋の板とか椅子とかを組み合わせて蓮太郎と黒男が追いかけっこする道を作る!途中ずっと同じところをぐるぐるさせられて戸惑う黒男!(この演出はすえみつさん主宰のぴーすぴっとという演劇ユニットの悪辣というお芝居でも使われてる演出で、それはどんどん椅子を並べていって道を作る、崩れていく様も椅子で表現するんだけどその演出がここでもー!って感じで生で見られて良かった 悪辣は映像貸してもらって見た)この演出をPatchでやるのも良かった…すっごく大変だと思うんだこの演出。

 稽古動画が上がってるんだけどこんな感じの演出。

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で、とても好きだったのが親春はオフィーリアだから死んでしまうんだけどその親春の死のシーンがとんでもなく美しくて、もう美しさしかない。橋の欄干から月に向かって手を伸ばして身を乗り出して川に落ちて死ぬんだけどこの演出がめっちゃ憎い…飛んでるように見えるし何なら本当に月に手が届いてる。本当に美しい。全体的に泥臭いというか昭和のざわざわした感じとかこんな町なんで出ていかないんだとか言う蓮太郎の鬱屈した想いとか蓮太郎は東京の大学へ行っていたけどそこでも上手く周りに馴染めなかったとか、笑えるお芝居ではあるけど全体的に暗さが漂うんだけど、でもその中での親春の美しさが一段と際立つ…。親春だけ子供のままで周りは大人になってしまったけれどいつまでもあの頃のまま。その純粋さが凄く美しいし、ずっと蓮太郎の事を思って父の復讐のために生きる蓮太郎を救ってあげたいとする親春だ。おかしくなってしまったって言われた蓮太郎と仲良くしてやってね、って頑子に言われてからずっと蓮太郎のそばにいようとする、ちょっと思い出すのは巌窟少年のマシマシ(Patch stage vol.2)なんだけどあの子も純粋無垢故に命を落としてしまう子だった…そんな親春が月の石を取ろうとしたのはもう大人になったからかくれんぼはしないよ、って定春に言われてじゃあ万博に月の石を見に行こう、って言われてそれなら羽生くんも一緒に、って定春にお願いしたという前日譚があって黒男を刺そうとして宮春を刺してしまって捕まった蓮太郎の為にしてあげられる事は、”月の石を見せたい”で、何から何まで蓮太郎のためにというかずっと子供の頃の事を忘れられない、子供のまんまの親春がほんとーに良かった。ヒロイン不在でどういうか使い方をするのかなど思ったけど下手なヒロインよりもよっぽど美しい…。無知で無垢で誰よりも純粋で〜って上手い使い方だなって…。飛田◯地の話をされても飛田◯地でかくれんぼしたい!っていう親春くん…おねーさんたちとかくれんぼするのか…。

親春がとても良かった、ってなるし親春定春の兄弟もめちゃくちゃ可愛かった。親春定春宮春の歩野家もとても良いのだけど。歩野家推しなのかな…24歳で55歳を演じます!演じきれてません!とかネタにするけどいい加減なおっちゃんめっちゃ良かった本当にああいうおっちゃん居そう。

定春蓮太郎の関係とか昌吾と蓮太郎の関係とかの関係性もめっちゃ良くて触れておきたいのだけど中の人の関係性とかでもちょっと見てしまうよねあれそれ。

ハムレットは事前に漫画程度でちらっと読んだんだけどどうにも鬱屈した話だなぁと思っていたんだけどハムレットの要素を入れつつ、(ちゃんとボローニアスこと宮春に魚屋じゃなかった?っていうシーンがあってこれ関西のお兄ちゃん達の芝居でも違和感ないなってなぜか感動した。)昭和の大阪が舞台だから突っ込み入れずにはいられない人たちとか、ゴミゴミした泥臭い感じもありつつ、夢は夜ひらくとかズンドコ節を歌い出す昭和感(ホルモン屋でカラオケが始まるという使い方)の出し方も面白かった。全員平成生まれのPatchが演じるごりごりの昭和感っていうのも面白くて。

全体的に笑わせようとしてくるんだけど、劇中劇でハムレットのくだりのちゃんとした台詞(関西弁でない)のシーンもあって関西弁がポンポン飛び交うお芝居での突然のハムレットシェイクスピア!ってあの硬い感じがすごくエッセンスとして効いてとても良かった。オゼキリによるハムレット。あそこの長台詞聞かせるとこめっちゃ大変なのではと思う。to be or not to beをなんて訳すか、に色々な解釈がある、というのがこのお芝居の本質っぽい部分なのかなと思った。これを悲劇とするのか?喜劇とするのか、はここの解釈の部分によるのかな?という感じ。蓮太郎的にはどうせえっちゅうねん、らしい。まさに蓮太郎がどうせえっちゅうねんっていう想いを抱えて色々あれこれ悩む苦しむお話だったかなって。で、ここの場面から凄くピリッとする。緊張感が増す。ここで黒男の態度を見て確信を得た蓮太郎が黒男を殺す決心を固めるのだから緊張感のあるシーンでないといけないんだけどそこまで行くまでの空気感をガラッと変えるのが…!包丁持って黒男を追いかける蓮太郎。\それはホルモン切る包丁であって人を切る包丁やない!!/そういえばこれシェイクスピアのお芝居だった!って思い出した。わざわざハムレットに言及するのも面白いな〜蓮太郎がハムレットのお芝居を見てまさに俺はハムレットだ…ってなるんだけど結末はハムレットとはちょっと違ってボローニアス(宮春)は刺されるけど死なないし、明日は必ずやってくる、生きてさえいればみたいな終わり方でとても良かった。死ななくていい人が死んでしまう、ってハムレットのお芝居を見て嘆く蓮太郎が居てくれるのも良かった。あんなに死を想う子だから死ぬんじゃないかと思ったら蓮太郎もちゃんと生きていてくれるからそこも安心した…。

親春の葬式で定春が蓮太郎に親春は今かくれんぼしてるから親春を探して欲しい、っていうのはなく。泣かせる…。Pacthに泣かされるなんていや幽悲伝は泣いたかもしれない。ずっと隠れてるしずっと探しつづけるってずっと遊んであげるんだっていうあの日の約束とか、親春の事をずっと忘れないっていう約束。明日のジョーの話がちょこちょこ出てくるし親春のお葬式で殴りあう定春と蓮太郎が明日のジョーっぽい。これ原作だとレアティーズとハムレットの決闘のシーンだけど羽生蓮太郎で見ると親春を死なせてしまった事でどうにも自分たちに親春を死なせてしまった痛みを感じさせてくれっていうシーンなのも良かった。

作品の中で象徴的に出てくる万博の”月の石”が盗まれたっていうニュース音声が流れてきて?って思ったら親春が身を投げた欄干で話をする蓮太郎と昌悟。で、蓮太郎が手に持っていた何かをその川へ投げ入れた。月の石を盗んだのは蓮太郎だった、っていうのがとても憎い…なんていう結末なんだ

日替わりゲストが色々ぶっ込んでくるんだろうなっていう蛍原のシーンはまだ初日だから固さがある!と思ったからこれからもっと笑いをかっさらってくれるシーンになる事を期待…。蛍原の部下のヤクザが普通?のしょーりと小指のテツなの面白かっためっちゃ小指踏んでくるテツ…!(しかもこれが親春との兼役なのも面白い)こういう小ネタがさぁ…!ただ頑子の蓮太郎のヅラはどうにかならんかったのかなと思った…もうちょっといいウィッグを使ってくれると…衣装とかは本当に良いのに…

1回しか見られないかなと思ったけどもう1回見られそうなのでじっくり楽しみたい。本当に凄くいい作品だなって本当に思うし、それを演じきれるPatchの成長もあつい(そんなに見てないけど)

 

2015年を振り返ってみた

 Evernoteに2015年のイベントレポと観劇の感想が残っていたからもう時効かなと思ってお焚き上げを兼ねて

 

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ボーイバンド、ほとんど感想はなかった

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むらいさんのStyle Book イベント1~3部まで参加したのに結構覚えてないもんだなというレポ。RENTの話が聞けてすごく嬉しかったのと、ドクムシの撮影の時の話をしてたんだな〜とか(公開2016年の4月だった)懐かしくなった。

 

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 ソンライ!再再演はまだですか

 

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 未だに事ある毎に持ち出す殺意の衝動。観劇当時も必死に理解しようとしていやこれもうだめだわってなってるのを感じる。

 

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 ろくな感想がなかった…

 

2016年分も発掘した。

 

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 ピアフは本当に1度見て欲しい…大竹しのぶは本当に凄い

在りし日の5月4日

Evernote に残ってたある日のイベントの記録お焚き上げというか何度読んでも私が幸せな気持ちになるから。あとこれを見て

決して多作ではないし、バンドの曲として採用される事も多くはなくてでもこの人の作る曲が本当に好きで。物語のある曲を作る人だと思ってる。だからインスト曲とかでもすごく好きで。あのライブで聞いていちばん好きだと思ったあの曲が世の中に出るんだなぁとちょっと感慨深くなって、提供だけども色んな人に聞いてもらえるんだな。あの時あの場所でしか聞けないものでなくなったのが悲しい様なヒロトが自分のところから手放してしまったのだなとか。まあいつか本人がどうにかする可能性もあるのかな…。とりあえず誰にも需要のないお焚き上げ(?)去年もバースデーイベント(ライブ本編後)があってそれも残しておけば良かった壺の話をしていた(壺が好きな話)

アリスナイン ヒロト - Google 検索

ちなみにこんな子です…(自慢したい)

2015/05/04

吉祥寺クラブシータ

セトリ

1.タイトルなし
何かのカバー曲かと思ったヒロトボーカル

2.ホワイトプレイヤー / A9
ヒロトボーカルのホワプレ聞くとは

3.インスト
正直めちゃくちゃ格好よかった心躍る

4.胡蝶蘭A9
アイシャさんとヒロトボーカル。
ゲストボーカルを達瑯さん以外も呼んだ、と決して一人で歌うのが不安だからじゃないよ!とのこと。高音を出すときに、二人で向かい合って歌うときに手を上げるしぐさをまるで鏡の様でとても好きだった

5.Without or Withyou / U2
本当に自分のルーツといえる曲だからやりたかったと

6.The Hand That Feeds  / Nine inch Nails
達瑯さんボーカル。\ムック達瑯!/で呼び込み。普段邦楽しか聴かないらしいから英詞を歌わせるの戸惑った。達瑯さんは無理だろとおもったけど断るのもかっこ悪いかと思ったと引き受けた。

7.ヒロッツ
達瑯さんボーカル。曲名がないから曲に行きにくい。達瑯さんつけてくださいよ、という事でヒロッツ。カラスのために2009~2010あたりに作った曲

8.Free / カラス
ひさびさのカラス達瑯さんがすごく歌いやすそう。いつもどおりの感じ。

9.アンドユー
歌いだしがHello,で始まるなんかHYDEを思い出すような。この曲がとても好きだった。ヒロトの声で聞くのが多分一番好き。うまい下手でなく。

サポートメンバー紹介
about tess Takutoさん:すごく仲良くしてくださってるすごいギタリスト
Tokieさん:セクシーすごくセクシー
笹渕さん:ぶっちさん、ドラムの前に立つと前に落っこちてしまいそうな音圧で
Kashiwa Daisukeさん:マニュピレーターという言葉が出てこないヒロト…名前はだしてなかったけど手伝っていただいてる。元々音楽がとても好き。新開さんの映画の音楽を担当されている

アイシャ:みんな普段R&Bとか聞かないかもしれないけど本当にすごいシンガーだから!R&Bとかきくひとー?って手を上げさせるあっ結構いる!
達瑯さん:外タレ

1曲目から知らない曲で戸惑ったオリジナル曲?2曲目ホワプレでわーいわーいする。かなり大人しめな客席にちょっと苦笑というか僕のファンだけだとこんな感じなんだね!やっぱりいつもと違うなぁともらす。でも僕と一緒でうちに熱いものを秘めてるんだよね?ぬらしていこうぜ・・?的なことを笑いながら言う。
Takutoさんとユニゾンするホワプレとかまじ最強というか最強のメンバーになんてものを弾かせてるんだ!(笑)インスト曲、なんとなくここら辺でヒロトの感じを理解してくるにいたる。今日の感じとか。やっぱりギターだけ弾いてると余裕を感じる。ギター本当に格好いい。
大好きなボーカルのアイシャさんとこの季節にぴったりの曲を(そういった瞬間に感づいてほわああああああってなった、嬉しい、胡蝶蘭大好き!)音楽に国籍とかろうにゃくなんにょ(ちょっとかみかみ)とか関係ないんだよ!老若男女ってなに?ってアイシャさんに聞かれる、「ロリコン・・・あっ違う」とりあえずボディランゲージヒロトわかりやすいね!とアイシャさん。アイシャかわいいでしょ?自ら言うアイシャさん。人のライブでこんな風に振舞える人なかなかいないよ、とヒロトU2!ルーツの曲と、英詞を歌うのを聞くのは緊張する。手を上げるしぐさにとてもきゅんとする。ギタボだけどギター弾いてくてぶら下げてるだけの状態ww達瑯さんを外タレと紹介する。まだ出てない人いるよねー?みんなで呼んでみよー
ヒロトが上着がじゃまになり脱ぐ達瑯さんがセクシー!といい始め、せ・く・しー!でコールなにやってるんすかwwって突っ込むヒロト
達瑯さん:サングラスにムックのやつのスカート?達瑯さんが出てきて明らかにほっとしてる!そしてとてもうれしそうに絡みに行くほかのプレイヤーの皆さん絡みづらいというか絡んじゃいけない感じするものな・・・カラスでやろうと思ってた曲がたしかに達瑯さんが歌う曲っぽいな。Free!やっぱりカラスの曲やったあああああああ!達瑯さんがいつもの感じですね!いきいきしている!(笑)やっぱり歌いやすそうだし。そして最後の曲~次で最後の曲です、ライブやるから曲作ってていちばん最初にできた曲ですと。Hello~、って歌いだし。すごくすごくよかったなんていうかとても好きなヒロトだった。好き。

メンバー紹介のときに出会いから語り、どこがどんな風に好きか語る、本当に大好きな人たちと音を出せてよかったねーって。

そして2部トークイベント!
合間にヒロトドキュメンタリー!こうしてソロライブは作られた、が上演。打ち合わせとかスタジオ?の様子とか本当にドキュメンタリー。こんな映像を作ってくださるなんて本当にありがとうございます。

司会はライターの村上さん元ギタリストらしい。27歳でやめたとかレジェンドじゃないですかとヒロト。すごい緊張してらっしゃる。
どうすればいいの?本当に人いっぱいいるからね?ぎっしりだからね?とみんななんて呼んでるの?ヒロトくん?ヒロト様?ヒロト様?ヒロト様笑そして\ヒロトー/で呼び込みみんな立ちっぱなしでごめんね、いいや、立ってろよ

村上さん:えっSなの?ヒロト:僕どえむですよ。
まずはライブの振り返りから、どうしてこのライブをやろうと思ったのかとか。メンバーについてとか。今まで自分の誕生日をサプライズでお祝いされるのとか苦手だった恥ずかしかったでも最近それがとてもうれしくて、どうせならやってみようとステージに立って思ったやっぱりライブだなぁって。どうせやるなら曲を作ろうと思った。歌うつもりはなかったけどこれ歌うのか?と思って歌うことにした。ファンの子以外の前で歌ったことなかった。カラオケとかにもいかない。ボイトレに行った。マンツーマンでやるから恥ずかしかった。


ソロで何かをやるのはとても大変。5人だったら20パーセントのところを一人で100パーセント。グッズの制作とかもいろんなところを走り回った。今までわがまま言ってたなと思ったとか。これがいやとかこれじゃないといやとかここをもうちょっととか。好きな人たちに囲まれてライブをしたかった。


ゲームをやってたころは達瑯さんと10時から仕事なのに9時までゲームとかやってた。ぶっちさんとの出会いは〜これ言ってもいいのか、やばいかなやばかったらついったーとかに載せないでね、と。さぐのたけるの誕生日でその場にセッションとかできるセットがあってセッションしたのがきっかけと。それぜんぜんやばい話じゃないよね?と村上さん


プロダクションに入って10年ずっと同じ人とグッズを作ってて、その人がこうしたほうがいいとか言う意見を取り入れてたけど今回は100パーセント自分でやった。今までスタッフさんにお願いしてたことを全部自分でやって、大変さがわかった今まで色がもうちょっとこうとかこうじゃなきゃやだとか散々わがまま言ってきた。なかなか質問のコーナーにいかないそして過ぎていく時間・・・BGMが流れている、音もうちょっと上げてください声聞こえなくなるよ?その分声張りますからいつも音楽ないとだめ、始終音楽を聴いてるメンバーにも言われる
初めて買ったグッズ、hideとりびゅーとライブのタオル?お金なくて。本当にうれしくて額に入れて飾ろうと思った。


グッズにこだわろうと思ったのはJさんのライブに行ってから、すごくグッズがおしゃれだったから。グッズでこんなもの出さないだろっていうのを作るのがすき。お茶漬けはがっきーがヒロトさんってお茶漬けのCMに出てそうですよねって言ったのがきっかけ。何気ない会話からそれ作ってみようと思う、お茶漬けの試作で20種類くらいのお茶漬けを会議室に炊飯器とか持ち込んでメンバーで食べてそれぞれがおいしいっていったやつをメンバーの味にした。なおさんのやつだけはおいしくなかったお茶漬けとどんぶりも作ったんですよ!ってうれしそうに。どうせなら食べるどんぶりも作ろうって。赤と黒でレンゲもつけて。買った人いる?\はーい/
ヒロトくんのイチオシフォトグラフカードってあるけど?これは本当にイチオシ!撮影に3時間くらいかかったバンドじゃなくて1人なのにライブやるし、アー写撮らなきゃいけない、今までの写真使えないから〜。何人か紹介されて選んだ。自分を鏡で見るやつがもうずっとみてた。水かけていい?って言われてスタジオなののブルーシートひいてかけられたライブみたいな撮影だった。


アクセの話、今使ってるピックをサイズダウンしてつくったこれピックとして使えないの・・・?つかえるかな・・・と考えるヒロト、もったいないでしょ、という村上さん。メタルピックはぜんぜん磨り減らないからずっと使える、Takutoさんはメタルピックを使ってる。いつも中学生みたいにずっとギターの話をしている。年も上だけど本当に仲良くしていただいてる。


グッズの話、エフェクターこれ1から作ってるんだよね?といくつか試作品も作ってもらった。木箱も、クロスも!ギターふいてあげてね、って。どうせならなんか弾いてよとのフリ(もたもたするヒロト)チューニングかとまたもたもたする 村上さん:ほら君のにがてな無音の時間が続くよ~痺れをきらす村上さん、もうなんでもいいから弾いてよ!わかるけどさー、チューニングとかいいじゃん客席からいって貰おう\れいんぼうず/\くらやみ/かにちゃんかもんっで出てきてもらっていろいろやってもらう。まず普通にクリーントーンから、ふぁずっていうゆがませる音だから、ストロベリーモード、ビーストモードがある ないんいんちねいるずの時にびーすともーど?二つ一緒にまわしても使えるのがこだわりのとこらしい。

現在使用のギターの話、出会いから〜
フェンダーショールームで出会った、3本くらい試奏させてもらってこれだっ!ってなった
ギターのショールームはギタリストにとって水着の美女が並んでるくらい素敵な場所。それ以上ですよ!とヒロト、水着美女の方がいい村上さん。最初は真っ黒なギターを探してたのに真っ白なギターになった。ギターを探しに行ったんじゃなくてスパノバのレコーディングの時につかってたジャスマスター?のセットアップ?アンプをのせるとかなんとかをしにいったスパノバのレコーディングはすぎぞーさん?モデル?アーティストもでるじゃなくて~云々
前からギターはすきだったけどこの人(ギターの事)に出会って本当に前よりギターが手放せなくなった。今まで人に運ばせたりしてたけど自分で運ぶようになったし。1969はロックにとってもだいじな年!ジミヘンとか~そして脱線してゆくTakutoさんも1969生まれなんですよ!とロックアンドリードでも言ったけど~の話をちらほらアンプの話も結構お手軽なんだよ~でも10万?くらいだよ?いやでもこの年代のものにしたらかなりお手軽うんぬん・・・ギターやってる人は楽器屋さんとかで見つけたら買って!これがないとライブができないくらい使ってる!


本当に9に縁があるんだね~と。BGMのしゃっとあうとざでびるを聞いてぼくこれ好きなんですよ〜こういうの苦手だって言ってたけどケーキでてきてハピバ〜こういう時どうするの?なんかメロディーやってよえ?自分でやるのはちょっと…あぁもういいや、自発的はっぴーばーすでーで歌い始める、そ、そういう感じでやり直しもう1回🎶はっぴばーすでー村上さん:すごいね、さすがだねこういう時ずれる人いたりしないんだね、高く入りすぎちゃう人とかね〜ケーキになかなか火がつかない、
この火が消えたら死んでしまう…とか言い出すヒロト消した後、さっき火が消えたら死んでしまうとか言ってたけど〜、自分で消しちゃってますね(笑)まだ死ねませんよ!うちのギターの虎氏は自分とタイプが全然違う、レコーディングとか手ぶらで来て、ばっと録って帰っちゃう

ありすないんはバランスがいいバンド、なおさんはバンド全体のことをみてるもちろんドラムアレンジとかもやってくれる、さがくんは音楽的なことメインコンポーザーとしてやってくれてるしょうくんは衣装とかアートワークのことまでやってくれてる、とらしはバンドが気まずくなったときとかに和ませてくれる?今までバンドの中で20ぱーせんとやってたことを100パーセントやった、それぞれがバンド以外のことをやっててそれをバンドに帰ったときに100パーセントが寄り集まってなんとか。ありすないんの20年目を見てみたい 

抽選会
わーるずえんどでいぶれーくできてた衣装、(あおいやつとか)へぶんずどあーのくまさんT(しょうくんがスタイリングしてたやつ!)スタイリング5人分とかめんどくさい・・・なヒロト君もグッズとかやってるでしょ、好きなんだよ!あふぇくしょんの派手ズボン(クリーニング済み)、わうぺだる、、アイポンケース(未使用)、あいぽんけーす(使用済み)めがね等

最後ハイタッチでお見送りしてもらう。

自分の誕生日に大好きな人たちと音を鳴らしたかった、って言ってくれるのとその場を一緒に過ごさせてもらって本当に幸せだった。ただしライブ&トークイベント含め3時間超、4時間近かったかな?の立ちっぱなしが辛くて更にこの後同じ会場でオールナイトイベントがあったことは忘れられない…確か0時スタートくらいでヒロトが出てきたのが4時くらいでと言う何かの耐久イベントだった…。

今年も誕生日ライブだけは行きたいんだけど(まだチケットを探してない)