I was stage gazer

星を追う

東京宝塚劇場に初めて行った日記

f:id:a9azzzzz:20180107175843j:image

 

f:id:a9azzzzz:20180107175832j:image

 

東京の宝塚劇場に初めて行きました。ひかりふる路/Super Voyagerを見に。

どうしてもチケットをお譲りしてもらう、自分で入手する事が叶わなかったので当日券に並びました。宝塚大劇場(ムラ)の方の当券に並ぶのは慣れているものの東京の方の劇場(東宝)に並ぶのは初めてだったので

・始発が早いから人が集まるのも早い、よって早く並ばなきゃいけない(ムラの時と同じ感覚で並ぶと当然立ち見しか選択肢がない)

・チケットカウンターが劇場の外にある

・目の前で入り待ちをしている皆さんを見られる(ジェンヌさんは見えない)

・立ち見は二階席の後ろ

・二階最後列・立ち見合わせて100枚くらいは出していた

・当日券でS席補助席、A席が出る事はなく二階最後列・立ち見のみ

・貸切公演は一切当日券を出さない

とか色々勝手が違うな〜ってところがあって良い経験&今後の参考になりました。

あと東京宝塚劇場は1階ロビーがそんなに大きくない、S席でも二階から?になるので二階席になる部分が実質三階席四階席くらいの高さになるので行き帰りが遠く感じる、客席の角度が急な気がしてちょっと怖い、入り口の箇所が少ないから出入りが割と混雑する、エスカレーターが一列しかない、公演特製デザートはあらかじめ予約ができる(幕間休憩に食べられるように)、キャトルレーヴがめちゃくちゃ混む、トイレの数が少ない?からめちゃくちゃ混む、東京公演で出すパンフレットには舞台写真が入っている等々…勝手が違うなというか慣れてないのでちょっと戸惑う事ばかりでした。

幸いにも東京公演もあと数回見られるチャンスがあるので次回はもっと落ち着いて楽しみたいです。兵庫での公演を見てどうしても東京公演を見たくなった時の対策を考えきれてないので宝塚は難しい…気軽にチケットが増やせる事が少ないのが本当に残念で…当日券確実に出るってわかってるだけマシ、というか贅沢な考え方かもしれないけれど。

東京で見たひかりふる路の感想としては台詞の追加がある事で私の見たひかりふる路とはまたちょっと違う雰囲気になったな?というかあの部分に限らずやっぱりちょこちょこ変化があったりサンジュストの髪型がまた変わっているような気がしたり(前髪のあたり)ロナン夫人が谷間を強調しなくなったのか東京公演でロナン夫人の谷間メイクの話をしている人があんまりいないとかダントンが帰ってきてロベピをご飯に誘うシーンのフーシェの態度が悪いとかまだ見たいものがたくさんあるしあと残り少ない観劇の間に見たいところを見る&変化に対応していかなければという気持ちです。

Super Voyager はブリザーズのアドリブパートが増えているのがこう毎回の楽しみになってしまって!ブリザーズは可愛いお兄さんたち!ショウ:はねつきしよーぜからのショウとジュンのエア羽根つきの回を見たので可愛さがスパークしました。もちろん全体としても好きですすーぱーぼいじゃーはシャブ。

ロビーに飾られているお花が白を基調としているので白は王党派の色だ!!!!!と思いました。新春仕様ならまた変わったりするんだろうか。